正しい時間の使い方
異性に対して何を求めていますか?たくさんの愛情でしょうか?よりたくさんの愛情を注いで注がれての関係を等しく保つことができそうな異性に出会い、恋愛という環境にまで育てていく、これが出会いから恋愛に至るまでの大まかな流れですよね。真剣そのものの出会いをさがしている人もいれば、その場限りで楽しければいいやと思っている人もいるでしょう。合コンに参加するのだって意気込んでいくことに引け目を感じるから、周りがどんなにめかしこんでいても自分はそんなことはしないとたんか切って参加する人もいるでしょう。
コンパで見つけたいい感じの異性。できればその人とたくさん同じ時間を過ごしたいし、たくさんお話をしてもっとその人のことを知りたいというのもまたメルヘンな乙女が考えそうなことですが、実は、好きな異性のために時間をたくさん使えば使うほど相手には好かれることはないという何とも矛盾した法則があるようです。これにはきちんと納得させられる理由がありました。とくに女性はそんな風に、男性のために時間を使いたいと思うもので、カレのために何かしておあげようと思うのももちろん女性ならではの恋愛の攻め方かもしれません。
追われるよりも追いたい?!
これらの行為は相手を追いかけまわしているという行為になります。追いかけられるのが特に苦手な男性にとってはとてもじゃないけど面倒なことになります。追いかけるってことは、つまりは追われていないからそんな事をしている結果になっています。
魅力がない人ほど人を追いかける。これは悲しくも現実のお話です。魅力がある人は追いかけなくても追いかけられますし、必死にならなくても出会いを探すことはできます。どうしてもできることになるのは大体のことをもっと知っているとしてもできることになります。魅力的な人って、好きな人のためにではなくて自分のために時間を使うのです。すると自然と魅力をグングンアップさせてできることなら相手を追いかけずに待っている状態という環境を作ることができるのです。
異性との駆け引きとは、どちらがより恋愛力が高いかの競い合いです。そのためには相手に時間を割いている前に相手に対して「まて」の状態を与える必要があります。希少価値とはそうしてはぐくまれるもの。より珍しい存在に、よりミステリアスな人間こそが、気になる異性の対象となるのです。